PROMOTION for business use

シックは「食」の業務用市場に新しいダイレクト・マーケティングのパラダイムを提案します。

新世紀を向かえ、ますます情報化・デジタル化が進む今、業務用食品市場においてもチャネル、マーケティング、セールスプロモーションに大きな変換期を向かえようとしています。
シックはこれからの時代に沿った新しいマーケティングのパラダイムをご提案します。

チャネルの変化に対応したマーケティング戦略の時代

【業務用食品市場におけるチャネルの変化】

今までは問屋を通した物流の中でメーカーの意志は端末ユーザーへはほとんど届いていなかった。これからはユーザーとのダイレクトな双方向のコミュニケーションが必要であり、そのための仕掛け(コミュニケーションツール)を持つことが重要。

業務用ユーザーの現場に即した販売促進計画を実行する

限定された件数の問屋への決まりきった営業体制から、幅広いユーザーとのコミュニケーションをとる営業体制に変革するため、営業スタッフ自身の意識を改革する必要がある。

営業スタッフの活性化が必要

企業がデータベース・マーケティングを展開する中で、営業スタッフには、よりグレードの高いコミュニケーション能力とモチベーションによって、個別化したユーザーへの対応が求められるようになる。

従来、メーカー営業マンの営業活動範囲は、問屋へ製品を提供することを目的としています。流通の先に存在するユーザーとの接点を持ち、実際に自社の製品がどのように活用され、どのような問題点や改善点を抱えているかの情報を収集するため、より効果的な営業活動の努力が行われています。現在のチャネルでは、末端ユーザーとのコミュニケーションにより市場ニーズを掴み、それに応えるていくことが販売促進のポイントになっています。そのためには、各営業マンが市場知識を学び、そこに対する提案力を身につけること。そして彼らの現場での成功事例を体系化し、共有することが必要とされます。
シックが提案するダイレクト・マーケティングの第一歩は、メーカーとユーザーが双方向のコミュニケーションのチャネルを創造することです。これは、既存の流通システムを否定するものではなく、より成熟化した食市場の動向を常にユーザーの視点で捉え、メーカーが市場のニーズと連動した製品開発を行いユーザーの求めるバリューを提供することが目的となります。問屋を中心とする流通システムがより物流化し、情報交換を志向するメーカーとユーザーのダイレクト・チャネルがバイパス化する傾向があります。

細分化された市場を攻略する業態別マーケティング

【外食市場チャート】

製品がどのランクに位置するターゲットに適しているかを分析し、ターゲットを絞り込んだ具体的なセールスプロモーション戦略が必要となる。
これまでのトータルな販促活動から、ユーザー別に戦略を構築する個別アプローチ型の業態別マーケティングへ移行。